Amazon Flexの配達先 変な人あるある10選

世の中って本当にいろんな人がいるよね

私はAmazon FlexでAmazonの荷物を配達しています。基本は置き配なので、あまりコミュニケーションは発生しないのですが、配達先あるあるを紹介したいと思います。

玄関置き配指定なのにでっかい門がガッチリ閉まっている

いやー立派なおうちですなー塀も門もやけにしっかりした作りでお金持ちなんだろうなー。すいません失礼しま…門に鍵がかかっているじゃありませんか。ほかに入り口もない。だからインターホンを押す。すると当たり前のように出てきてくれる。じゃあなんで玄関置き配指定にしたんだろうか?置き配になっていることに気づいてないんだろうか。

置き配不可なのに置き配してくださいと頼まれる

置き配不可になっているからインターホンを押す。すると「玄関においてください」と、玄関に最初からおけばいいじゃないですかと言わんばかりである。じゃあなんで置き配不可にしたんだろうか?

宅配ボックスが無いのに宅配ボックス指定にしている

宅配ボックス指定になっていたら一応宅配ボックスがあることを前提に宅配ボックスを探すしかないじゃないですか。でもやっぱり無い。仕方がないのでインターホンを押してお渡しする際に、「宅配ボックス指定になっておりましたがわからなくてお呼びしてしまいました」とちょっと嫌味を言うのだが、そういうお客様は「ああ、そうですね」と宅配ボックスなんて無いに決まってるじゃないですかと言わんばかりの態度である。デフォルトは玄関だから、わざわざ宅配ボックスに設定を変えているのだ。理解できない。

玄関が汚い

玄関置き配指定だが、掃除が行き届いていないのはもちろん、ガラクタが山積みになっているお宅が結構ある。汚くて置くのを躊躇するレベルだが、住人にとってはそれが普通なんだろうか。

「中身は何ですか?」と聞かれる

不在なので架電すると、「中身は何ですか?」と聞かれる。高価なものは置き配して欲しくないという意味だろうが、Amazonのパッケージを見たことが一度でもある人は中身が何なのか分からないようになっていることに気が付くだろう。それを配達員に聞いてもわかるはずがない。しかもどの商品が配達中であるかはメールやアプリの通知で知らされているはずだ。そもそも自分で注文したのに、注文したものが何だったか覚えていないのだろうか?

老眼でパッケージの宛名が読めない

置き配不可の場合、ほぼ間違えるはずはないのだが、念のため「こちらでよろしいですか?」と聞くようにしている。ヤマトなんかは名前を読み上げて渡してくれるが、名前を読み間違うと大概面倒くさいことになるので、「○○さん宛ですがよろしいですか」とは言わないことにしている。そうするとお客様がパッケージの宛名を読むことになるのだけれど、Amazonの伝票の文字はかなり小さい。読めなくて「誰宛だ??」と質問してくる。あなた宛です。

宛名や住所に「〇時から〇時配達希望」と付け加えてある

Amazonの時間指定は有料サービスである。だからちゃんと対価を払ってくれている人がいる手前そのご要望には応えるべきではないし、応えられない。それで大体不在なので架電すると「ヤマトはちゃんと指示に従ってくれるのにあんたは何でそれができないんだ」とぬかしてくる。なんて図々しい人なんだ。というかヤマト親切すぎだろこっちが困る。

同じ敷地に2軒建っているがどちらに置き配するべきかは指示がない

まあ大体は新しい方のお宅に若い夫婦が住んでいて、Amazonを利用しているという推測はできるが、必ずしもそうではない。ゼンリンの地図は古い方のお宅に番地と苗字が記載されていて、新しいお宅はただの四角形。仕方がないので地図で番地が一致する方の玄関に置いてくる。それなら誤配にはならないからだ。あるいは二世帯住宅でどちらの扉に誰が住んでいるのか表示が無い。こういう場合に置き配不可であると、勘でインターホンを押すことになる。間違っているとご老人は「あっちだよ」と当然のように一歩離れた玄関のインターホンを押しなおすように言ってくる。で、若い夫婦は働いているので不在だったりするが、二世帯住宅に住む人は、家族の荷物を預かるという発想がないのだろうか。

ポストが無い

ポストのない家は結構ある。ポストが必ずあるのが当たり前だと思って生きてきたので衝撃を受けた。玄関指定なら玄関に置くが飛びそうでいやだ。郵便局はどうしているのだろうか。

自分の住所を間違えて覚えている

これはゼンリンが間違っている可能性も否定できないが、自分の家の住所を間違えて覚えていて、絶対に正しいと勘違いしているひとが割といる。もう何年もその状態で荷物を届けてもらっているのだろう。ピンの位置を見たり、アクセスコードを見たりして配達するが、誤配しそうで気持ち悪い。