Canonのプリンターを買ったら悪いことやり放題だったのでやってみた

KX100を購入

以前はMG3230というエントリーモデルを使っていましたが、とにかくインクが高いし、インクが減るのが早い。本体が当時は5000円程度で買えたのですが、インクがカラーと黒のセットで5000円くらいするというキヤノンらしい鬼畜ぶりでした。

安定して動き、特に不満はなかったので10年間使ったのですが、インクのコスパがいい中級モデルが買えちゃうじゃんということで、XK100を購入。最新版はXK110なので、一世代型落ちですが、XK110は基本的に進化していませんので、XK100はお得です。

この機種はWi-Fiに接続することが前提らしく、なんとUSBケーブルが付属しません。そこまでやるかキヤノン。

できることは10年前の機種と比べて大して変わっていない。タッチパネルが充実したから、パソコンを介する必要のないプリセットが増えたって感じだ。でも買ってから面白い機能があることに気が付きました

問題の機能とは…?

ディスクレーベルコピー機能です

半角カナを使って無理やり画面に文字を詰め込むスタイル

なんとディスクレーベルをスキャンして、インクジェット対応のディスクにそのまま転写することができます。しかもPC無しで完結。これ大丈夫なんですかw

悪いことをやっていきましょう

1.ディスクをスキャナに乗せます

2.ディスクの大きさを微調整します

タッチパネルで楽々

3.ディスクを専用の板にセットします

このとき表面に指紋や手の油が付くとそこだけ印刷が浮いてしまうのでビニール手袋推奨

この板、前面給紙トレイの裏側に格納されているのだがとても取り出しにくいし、収納もしにくい。

4.画面の指示を受けて半分だけ挿入

あとはボタンを押せば自動的にコピーされます

ここまでの工程を含めて、印刷終了まで全部で3分くらいかかります

仕上がりはこんな感じ

うーん発色はぬるい感じですが、悪くありません。プリンターの技術よりも、ディスクの品質が大きな要因かもしれませんね。

以前はディスクを管理する必要があるときはテプラを貼って管理していましたが、テープが意外にも重たいらしく重心がずれて、高速回転すると異音が発生するのでよくありませんでしたが、印刷してしまえば安心。

うまくやればあんなことやこんなことができてしまいそうですねー。それから、返却するときにディスクを間違えないようにしないとねー。

PCから自由に印刷したい場合

とはいえレンタルの場合、ディスクレーベルは市販のものと異なり文字だけのものも多いです。そんなときは検索をしましょう。インターネットの海に生息する変態は多種多様です。それでPCから自由に印刷する場合はキヤノンの付属ソフトを使うことができます。

https://ij.manual.canon/ij/webmanual/Manual2/UF/uf_label.html?lng=JP&os=w

しかしバグなのか仕様なのかわかりませんが、画像の拡大縮小を繰り返すと、どんどん画像が拡大されていき、縮小する手段がありません。それでこれを使うと一発で決まるのでこっそりおすすめしておきます。