「アーリーアクセス対象の期限について」メールの噂と自分のケース

2023年2月4日

Amazon Flex のアーリーアクセスとは

Amazonの配達の仕事を受託できるAmazon Flexでは、アーリーアクセスという制度があり、通常1週間先の仕事まで受託できるところ、成績が良ければ30日先の仕事まで受託できるというものです。

これにはメリットとデメリットがありますが、基本的にはアーリーアクセスの人たちがみんな30日前にはオファーを受託してしまうので、アーリーアクセス対象外の人は、残り物を受託するしかありません。特にオファーが少ないステーションだと、働きたいのに仕事がないという状態になりかねません。だから結構重要な権利なのですが、成績が悪ければ外されてしまうこともあります。

アーリーアクセスをはく奪されるまでの流れ

まずはく奪の3週間前に「残り3週間ですよ」という内容のメールが来ます。

平素よりAmazon Flexをご利用いただきありがとうございます。

直近の配送品質、アカウントの信頼性、安定したオファーの受諾や、稼働状況を総合的に判断した結果、残り3週間で、ご利用中のアカウントはアーリーアクセスの対象から外れる可能性がございます。失効後は、通常の1週間後までのオファーをご確認、および受託いただけるようになります。なお、失効しても受諾済みのオファーは影響を受けませんので、ご安心ください。

アーリーアクセス対象のデリバリーパートナー様の選定は週次で実施しており、期限の延長や再対象とさせていただく場合もございます。

次に1週間前に「残り1週間ですよ」という内容のメールが来て1週間後にアーリーアクセスは終了します。

平素よりAmazon Flexをご利用いただきありがとうございます。

現在ご利用いただいているアーリーアクセス対象の有効期限が、残り1週間となりました。失効後は、通常の1週間後までのオファーをご確認、および受託いただけるようになります。なお、失効しても受諾済みのオファーは影響を受けませんので、ご安心ください。

アーリーアクセス対象のデリバリーパートナー様の選定は週次で実施しており、期限の延長や再対象とさせていただく場合もございます。

3週間でリカバリーは可能。

ここで問題になるのが「期限の延長や再対象とさせていただく場合もございます。」という文言。

インターネットでは1週間前のメールを受け取ったら、リカバリーは不可能だと言われていますが、リカバリーできましたので参考までに流れを共有します。

自分の場合

11月末

たて続けにクレームが2件入りました。

一つは明らかに心当たりがあり、お客様に難癖をつけられ、車まで追ってきて、窓ガラスを叩いて進路を妨害されたときのことです。失礼な態度をとったとの報告がメールで届きましたので、これについては異議を申し立てました。

もう一つは心当たりがありませんが、勝手に置き配をしたというクレームです。そもそも配達用のアプリの仕様上、勝手に置き配ができてしまうことが問題だと思うのですが、たぶん置き配と勘違いして操作ミスをしたものと思います。操作ミスにせよ意図的に置き配したにせよ、こちらも幾分か過失があるので、これについては異議を申し立てませんでした。

12月10日

3週間前のメールが送られてきました。

12月24日

1週間前のメールが送られてきました。この間特に誤配などのミスはしていませんでしたが、失効が確定(と言われている)

1月1日

昨日でアーリーアクセスが失効したはずなのに1か月先までのオファーが依然表示されている。特に連絡はない。そのまま普通に30日後のオファーを取ることができて二週間が過ぎました。この間特にミスはしていない。

1月14日

再び3週間前のメールが送られてきました。週次で選定しているとはいえ、わけがわからないな。

1月28日

1週間前のメールが届き、今度こそ失効するだろうと思って落胆。

2月4日

今日で終了だと思っていたら「アーリーアクセス対象の期限延長について」というメールが届きました。「引き続きアーリーアクセスをご利用ください。」とのこと。

アーリーアクセスの選定基準はよくわからないがクレームの力は大きい

自分の想像ですが3週間前のメールが送られた時点で、1週間前のメールは自動で送られるのではないかとおもいます。焦らずミスをしないでコツコツ働いていれば延期になることもあるようなので、頑張りましょう。

私もアーリーアクセスの対象者にギリギリ引っ掛かているだけだと思いますので、再び3週間前のメールが来ないことを祈ります。

Amazon