GoodNotes for Windows/Android on Betaを使ってみた その2

さて3月にベータ版を公開したGoodNotes for Windows/Androidですが、ここに来てこんなメールが。

おっ8月9日にはベータテストが終わるようです。正式版の投下については
The end of the beta of course means that we’re almost ready to release a fully public version of GoodNotes for Windows and Android.
とのことで、はっきりしません。

(Galaxy Tab S6の画面の様子)
以前のクソインターフェイスのスクリーンショットを取っておけばよかったですが、だいぶ無難な感じになりました。横持ちでしか編集できませんでしたが、縦持ちでも編集できるようになっていました。
図も挿入できるし、レーザーポインター、付箋紙、テキストボックスが追加されています。
気になるのは遅延で、SamsungNoteやNoteshelfと比べると描画が遅いので多少違和感があります。PDFのリンクはいまだ機能しません。ネットにつながないと編集できないのも同じです。

こちらはWindowsの画面。同じWEBページを表示しているだけなのでほぼ同じです。Surface、Galaxy、iPadを触ったことがある身としては、書き心地はGalaxyに軍配が上がるかなというのが個人の感想です。このあたりは好みの問題なんで、下手なことは言えませんが…。
私が持っているSurfaceはエントリーモデルのGo3なので、ちょっともたつきます。Surfaceはスペックによって書きやすさが全然違うと思われます。
しばらくはGalaxyでNoteshelfを使っていようかなというのが今のところの感想。NoteshelfはEvernoteとも連携できますしお寿司。これと言ってGoodNotes5じゃなきゃいけない理由も機能も今のところない。
GalaxyではSペンではなくこちらのペンを使用しています。(アフィはやってません)
実はSペンでなくとも、少なくともTab S6では、WacomのEMR準拠のペンなら動きます。
Bluetoothはついていないけれど、充電不要でいつでも書けます。
消しゴムはサイドボタンではなく、ペンの後ろの赤い消しゴム部分を画面に当てると自動的に切り替わります。ペンをぎゅっと握ってしまう人なので、Sペンのサイドボタンは間違えて押してしまうことがよくありました。
Noteshelfではバグでうしろの消しゴムが使えませんでしたので、適当にメールを送ったところ、「開発陣に伝えました」と、そっけない返事が来ましたが、なんと治してくれました(笑)感謝です。
以上所感でした。